リリーですଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧✨
2026年2月の某日、 【ザックを置いて、リッツ・カールトン日光】
へ、心身の洗濯に行ってきました!
普段は8泊かけて縦走しちゃうようなテント泊・アウトドア大好きな私ですが、
今回はのんびり贅沢旅💛
開業以来すっごく評判が良くて気になっていた奥日光リッツ。
昨年末くらいに、雪の中禅寺湖の写真を見て、どうーーしても行きたくなり、ついに次の日には夢に出てきて(笑)、
これは家康に呼ばれてる?!と思い、調べていたところ、なんと1泊18万円over!!(ू>ω❁)
キャーと思いながら、Mariottポイントが貯まっていたので、
えいやっと予約してしまいました✨
温泉でのんびりしようと思いながらアルペン好きの血が騒ぎ(笑)、
贅沢スノーアクティビティもしてきたので、レポしたいと思いますଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
目次(タップでジャンプ👉)
【リリー】旅のスペック
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東京在住激務アラサー女性👩💼(今回はお友達とふたり)
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普段はランニング好き、8泊縦走しちゃうようなガチな山好き⛰️
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でも、自分を甘やかす贅沢ラグジュアリーもとても好き💎
「極限の自然(山)」も「極上の甘やかし(リッツ)」も、私にとってはどっちも欠かせない最高のセルフケア。 今回はそんな「大人の癒し」にフォーカスして、お届けします!ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
① 贅沢モフモフスノーアクティビティ編(このページ)
② 【最高】鮨・くろさき🍣編
【Activity】大人の雪遊びは、質感にこだわる。
今回の滞在で一番楽しみにしていたのが、リッツで予約できるスノーアクティビティ。
お値段は1人3万円と安くはないけれど、その価値は十二分にありました。
いうなれば、「最高に贅沢な雪遊び⛄」でしたっ(っ*´꒳`*)っ
1. アイゼンでもスキーでもない「モフモフ」
スノーシューって使ったことありますか?
スノーブーツではなく、スノーブーツにプラスチックのミニ板のようなものをつけて歩くもので、
ふわふわの雪のうえでもズボっとなりすぎず、ふんわり踏めるギアです。
ちょうど雪が降った直後という最高のコンディション。
スノーシューで一歩踏み出すたびに感じるのは極上の「ふわふわ、モフモフ」!!!
雪山登山でアイゼンの爪を氷に「ガリガリ」と噛ませるストイックな感覚とも、 スキーでエッジを「キュッキュッ」と響かせる感覚とも違い、
新雪の柔らかなクッションに包まれるような優しい歩き心地が最高すぎて、
休憩中もずっと近くのモフモフを踏みしめていました⛄

2. 自転車版Range Rover
移動の相棒は、スノーサイクリング用のファットバイク。
正直あまり興味がなかったのですが、雪道でも力強く快適に疾走できて、
自転車版RANGE ROVERに乗ってるみたいな気分にo< ・ω・ >o
たぶんメンズの皆さんも大満足だと思うので、カップルでの参加もおすすめです!
3. 氷瀑が映し出す、アナ雪の幻想世界
ツアーのゴールは氷瀑。 まさしく「実写版アナ雪」ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧!
奥日光には大きく二つ、近くまでいける氷瀑があるらしく、そのうちのひとつなのですが、
こちらは近くまで車で来れないほうなので人も少なく、穴場だそうです♡
一緒に歩いてた方たちも、アイゼンに慣れていそうなベテラン山ガチ勢風の方が多く、
気楽にはなかなか来れなさそうなところにガイドさんに連れていってもらえて、至福の時間でした。

【Information】これから行く人へ。賢く遊ぶためのTIPS
リッツのアクティビティ、最高なんだけど情報が全然落ちていなくて、「何を持っていけばいいの?」って迷う方も多いはず。
行ったからわかる「これだけはチェックして!」というポイントをまとめましたଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
📅 今回のタイムスケジュール
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7:50ホテル チェックイン
私は、1日目(チェックイン日)に予約。荷物だけ預かってもらうつもりだったのに・・・なんと朝7:50にチェックインOK!
リッツ様、ホスピタリティ神すぎて後光が差して見えました(ू>ωおかげで万全の体制でツアーに挑めたよ! -
8:30ロビー集合。ツアーガイドさんとの合流場所までは、本物のRANGE ROVERでリッツのお兄さんが送ってくれます🚙🚲
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8:45ツアーガイドさんと合流。私はスノーブーツを借りたのでここで履き替え、自分のぶんのスノーシューとお水がはいったアウトドアリュックを背負って、スノーサイクリングで出発🚲
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9:05登山入口に到着。スノーシューに履き替えて、モフモフの雪原を歩いて氷瀑へ!❄️💎
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10:50頃氷瀑到着、ゆっくり写真撮ったり、休憩
この日はお天気が下り坂予報だったのと私たちが元気すぎた(笑)こともあり、
ここでは座って休憩はしませんでしたが、のんびり休憩するパターンもあるみたいです! - 13:00途中の小田代ヶ原のベンチで休憩
リッツのあったかいはちみつ紅茶でのんびり☕おやつを持ってなかった私たちに、ガイドさんがサービスでおやつをお裾分けしてくれました🍪 - 13:30終了
朝の合流場所に戻り、またリッツの車にお迎えに来てもらい(贅沢)、ホテルに戻ります🚙
所要時間は5時間半くらいと書いてありましたが、私たちは5時間くらいでした!
そのまま温泉へ直行して、冷えた体を「リッツの湯」で溶かします♨️
🎒 持ち物チェックリスト
予約した後もあんまりアナウンスがなかったので笑、リストにしました💛
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ウェア: スキーウェアや登山用のハードシェルでOK!(レンタル可)
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足元: スノーブーツ必須。(レンタル可)
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小物: 手袋必須(レンタル可)
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いわれないけどあったらいいもの:
①ニット帽
②フェイスガード:スノボとかする人で持っていたらぜひ!スノーサイクリングが風をモロにうけるので寒すぎて、私はたぶん寒暖差アレルギーになりました。
③サングラス:照り返し防止と、フェイスガードがない場合もサングラスがあるとちょっとマシです!
④ちょっとしたおやつ:ツアー時間、ちょっと長いけどお昼はないし持っていけないよね・・?と思っていたけど、最初にリュックを渡されるので、自分の分のおやつを持っていけます!ちょっと甘いクッキーとか、ドライフルーツとか持つといいと思います♡ お水はリッツからツアーガイドさんに渡してくれるので不要です!
⑤日焼け止めとたっぷり保湿:本当に必須!雪山の乾燥と紫外線は恐るべしです。
おすすめはALBIONの諭吉日焼け止めと、乾燥さんバーム💛-
9日間縦走しても肌荒れしなかった私の「最強スキンケア」については、また別記事で詳しく書きますね✨
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🖱️ 予約について
ツアーガイドさんと話していて知ったのですが、なんとこのアクティビティ、
定員があるどころか、【先着1組限定の貸切】貸し切りなんだそうです!
宿泊予約をしたらすぐに予約するのが正解です。
公式予約:https://www.tablecheck.com/ja/shops/ritzcarlton-nikko-activity/reserve
↑私はなぜか公式サイトから見つけられず、ブックマークしてました
問い合わせても予約は確定はないですが、すぐにメールで返信があり、お返事もとっても丁寧で安心です。
ガイドさんを独り占めして、自分たちのペースで楽しめる贅沢……。
3万円の価値、ここにあり!でしたっo< ・ω・ >o✨
極上の雪遊びの後は、絶品のお鮨へ……♡
ここまで読んでくれて、ありがとうございました💛

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