リリーですଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
2023年の8月上旬〜中旬にかけて、
【立山室堂〜薬師〜雲の平〜槍〜上高地】の
日本が世界に誇るロングトレイルを踏破してきました!
立山室堂〜新穂高は以前にも何回か踏破していたのですが
今回
・9日間スマホが持ち、ヤマレコログ取れた
・9日間もその後も肌荒れしなかった(まじ重要)
ということで、私の中で一定の縦走最適解が見つかったかなと思い、
ブログに残しておくことにしますଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
目次(タップでジャンプ👉)
■スペック
・アラサー女性٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
・ソロか、女性2人での登山(今回は母と2人)
・基本テント泊、長期縦走が好み
いかに荷物軽くするか、女の子でも長期縦走快適にする工夫(特にスキンケア!)、
車持ってない方のルート決めや楽しみ方など、紹介できたらなと思ってます!
①トレッキングレポ【前編】(このページ)
立山〜薬師〜雲ノ平編:天国のお花畑への登り
②トレッキングレポ【後編】
高天原〜槍〜上高地編:絶景の稜線と高天原の「水着」
③装備編
④スキンケア編
の4部作でご紹介します!
DAY0 【前泊】8月5日(土) 東京〜立山室堂 ホテル立山泊
東京住み&車の運転へたっぴ&前後のホテルステイ楽しみたい!温泉とか!派なので
いつも新幹線や特急電車でアクセスしています。
今回前泊したホテル立山は、室堂の登山口直結のホテル。
標高2,450mにあるとは思えないお食事の美味しさと施設のきれいさで最高なので長期縦走の行き帰りにぜひ!
前後泊のおすすめもいつか紹介したいっଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
DAY1 8月6日(日) 立山室堂〜五色ヶ原 五色ヶ原泊
登山口直結という最高ロケーションにも関わらず
口コミ評価が高すぎる朝食ビュッフェの魅力に負け、お食事してからゆっくりスタート。
今回は日程に余裕があるので、太郎平までゆっくり刻みますっ
初めて登った時は荷物も軽くて(装備足りてなかった)
そんなに辛いと思った記憶がないのですが、初日で体も慣れてなくて結構きついです。
浄土山(2,821m)までギューんと登り、クサリ等使うような危険箇所はありませんが、
ストックがない方が楽かも、というような大きな岩場を登るような箇所があります。
巨岩群風×草花 の風景もあって少し雲の平に似てるっ
室堂から日帰りでこんな高原散歩ができると思うと最高だな〜と思います。
五色ヶ原は本当にお花畑のようなテント場❁
初めて来た時は暴雨極寒のなかで辿り着き死にかけた思い出の場所です(詳しくは五色沼の記憶編へ)
✯ ✯五色ヶ原キャンプ場 スペック✯ ✯
・テント50張、予約不要、沢水(豊富に出ました)
・1,500円/1人
・山荘から徒歩10分ほど(テント場からはぬるぬる上ります)
・トイレと水場:テン場にあり。トイレは人感センサーライト付き。
・おトイレリリー採点:★★☆☆☆(まじで独断と偏見。ごめんなさい)
・山荘のトイレがとてもきれい(洋式、水洗風、こちらは★★★★☆)なので、100円お支払いして私は山荘のをお借りすることが多いです。
・電波:普通に入ります(docomo)
DAY2 8月7日(月) 五色ヶ原〜スゴ乗越 スゴ乗越キャンプ場泊
「近くて遠いはスゴ乗越」は本当に言い得て妙・・・
初めてその姿が見えてから到着まで、下って登って下って登ってを繰り返します。
でもTHE稜線歩きで、右も左も絶景、前はいつも稜線で最高のトレイルですっ⸜(。˃ ᵕ ˂ )⸝
コースタイムで約5H。
危険な箇所はないですが、まあまあな急斜の下りを繰り返すので、
足にきます🦶個人的には薬師沢〜雲の平の行程より大変かなと思います。
スゴ乗越小屋の名物スパイスカレーは、コロナ禍中断してましたが今年はありましたっ
10時〜13時のランチタイムの限定で10食程度なので争奪戦。
4年前にいただいた時は絶品すぎて涙出ましたが、今年は朝起きれなかったので諦めました(笑)
小屋はお香を炊いていたりハンモックがあったり本当にネパールのような
雰囲気ある感じだったのですが、今年は少し変わったような・・?小屋主さんが変わってしまったのかしら?
以前の唯一無二の感じが好みだったので、勘違いだったら嬉しいです!
✯ ✯スゴ乗越小屋キャンプ場 スペック✯ ✯
・テント約20張、予約不要、沢水
・1,000円/1人
・小屋から3分くらい
・トイレと水場:小屋と共用。今年から100円/1L方式に変わっていました。
・おトイレリリー採点:★★★☆☆(洋式、水洗風。まじで独断と偏見ですお気を悪くされたらごめんなさい)
・電波:入りません(docomo)※立つ場所によっては入るみたい
DAY3 8月8日(火) スゴ乗越〜薬師峠 太郎平キャンプ場泊
この日、朝が最高のお天気すぎました。
薬師のあたりって特に日本海側がいつもガスってるし結構寒いことが多く
今回も結局薬師岳頂上ではガスってたのですが、朝は最高で、
富山湾と能登半島のラインをくっきり見ることができました〜⸜( •ᴗ• )⸝
今までは五色→薬師や、スゴ→雲の平を1日を歩いていたので、実はスゴ→薬師をゆっくり歩くのは初めて!
いいお天気を満喫できて最高でした。
途中、五色ヶ原ぶりに電波をキャッチして登山天気(気象庁tenki.jpの登山天気アプリを愛用)を更新したら、
爺岳がほぼALL晴れになっていて歓喜の舞を踊ったଘ(੭ˊ꒳ ˋ)੭✧笑
北薬師〜薬師あたりのTHE稜線歩きが楽しくって大好き!
去年の秋にお迎えしたLa Sportivaくん、前ほど足首がっつり硬めじゃないけど全然いけます快適です。
到着少し前から雷声が聞こえていて、到着くらいでバーっと降り出したので
このまま降り続けるかなと思って急ぎ大雨の中でテントを設営したら
割とすぐやみ、テントはインナーテントまでビショ濡れ。。最悪だーという感じですが、
もうさすがに雨にも慣れ、まあすぐ乾くっしょくらいのメンタルに。
強くなりましたᕙ( ˙-˙ )ᕗ
雨に関するこれまで学んだ教訓は、
・雨を受けるためのグッズ(ハードシェル、レインパンツ、ザックカバー、テント)はいくら濡れても大丈夫最強
・ザック内は完全防水にしておく。特にダウン系(シュラフ、インナーダウン)。これが乾いてればすぐあったかくなる
詳細はおいおい。実際、今回もテント内の床まで冠水状態でしたがなんとかなりました!
✯ ✯薬師峠 太郎平キャンプ場 スペック✯ ✯
・テント約100張、予約不要、沢水
・1,000円/1人
・太郎平小屋から10分くらい(テント場には管理小屋があります)
・トイレと水場:小屋と共用。今年から100円/1L方式に変わっていました。
・おトイレリリー採点:★★☆☆☆(洋式と和式ひとつずつ、水洗風、まじで独断と偏見ですお気を悪くされたらごめんなさい)
・電波入りません(docomo)
・折立の登山口から近いこともありけっこうワイワイしてます。キャンプ民もいる感じ。スゴ乗越とは全然違います。
DAY4 8月9日(水) 薬師峠〜薬師沢〜雲の平 雲の平キャンプ場泊
ついに大好きな雲の平へ行く日!
大好きなこのロングトレイルルートで唯一気分が乗らないのがこの日の前半。
太郎平〜薬師沢の下り。クマザサロードを標高1,900mまで下ります。降りた先の木道部分は尾瀬みたいで可愛いけど、螺旋階段のように降りるとき、
降りたくない!あとで登るのに!となります(わがまま)
薬師沢の小屋で一休みして、雲の平への急登を登ります。
薬師沢、テント場さえあれば薬師峠ではなくここで泊まりたいのにっていつも思います。山も水もきれい〜
今回唯一Mistery Launch被りしたのが、薬師沢で会った屈強なツアーガイドのおじさまଘ(੭ˊ꒳ ˋ)੭✧
リリーも屈強、お揃いっっଘ(੭ˊ꒳ ˋ)੭✧
薬師沢→雲ノ平山荘のコースタイムは140分ですが
リリーも156分で登り切りましたっଘ(੭ˊ꒳ ˋ)੭✧(遅れてはいる笑)
きついっていう人もいるけど、ジブリみたいで時間を忘れて楽しめる本当に大好きな登りです。
もののけ姫のアシタカがこだまちゃんたちと一緒に登ってるシーンわかります?リアルあれですっ!
宮崎駿氏きっと登ったことあるんじゃないかと思っちゃうくらい。
基本、苔むした岩岩登りが続いて、最後の方に木道が出てきて、終わりか?と思いきやフェイントです!
でもフェイントだなって程度には終盤(残り20分くらい)なので、初めて登る方は目安にして頑張ってください!
雲ノ平山荘のランチは10時〜14時(L.O.)までやっているので
お昼に間に合いました〜
台湾風チキンライスをいただきました
全部おしゃれなメニューで美味しいし、三俣山荘グループ伊藤氏の強い意思を感じます。尊敬!
アップルパイもいただきましたっ
こんな秘境でケーキをいただけて、大感謝です。
大好きな雲ノ平〜〜ଘ(੭ˊ꒳ ˋ)੭✧
✯ ✯雲ノ平山荘 テント場 スペック✯ ✯
・テント約50張、特定期間は予約必要、沢水
・2,000円/1人
・山荘から20分くらい
・トイレと水場:テント場にあり。今年は湧き水が渇水気味でした。
薬師沢や高天原は豊富に出てたので、そこから補給していくのがおすすめです(雲ノ平でも張り紙されてます)
・おトイレリリー採点:☆☆☆☆☆(まじで独断と偏見ですがごめんなさい。過去悪すぎて今年は見てもないです)
・山荘でおトイレ借りれるので(和式、女性専用個室あり、こちらは★★★☆☆)なので、100円お支払いして私は山荘のをお借りしてました。ええ、往復40分かけてもです。
・電波入りません(docomo)
ということで、ちょうど雲ノ平に着いたところでちょうど半分くらい。残りは後編にします。
北ア縦走、後編はこちら💛
ここまで読んでくれて、ありがとうございましたっଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧

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